会計上の利益の計算

法人税額の計算をするにあたり、最初に会計上の利益を計算する必要があります。

会計上の利益は「利益=収益−費用」により求められます。

収益には、売上をはじめとして、仕入に関するリベートによる収入や、コンピュータや土地等の固定資産を売却した際に生じた売却益等も含みます。

また、費用には、売上原価、人件費や減価償却費をはじめとして、固定資産の売却損等も含まれます

このようにして会計上の利益を算定した後に、法人税法の所得の計算をすることになるのです。


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